厚木青年会議所とは

3分でわかる厚木青年会議所

青年会議所(JC)とは、「Junior Chamber」の略称で青年会議所のことです。青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳〜40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意思によりその居住する各地域の青年会議所に入会することができます。全国的運動の総合調整機関として日本青年会議所が東京都千代田区にあります。また、アメリカ・セントルイスには国際青年会議所(JCI)事務局があります。現在、124の国及び地域に110の国家青年会議所を数え、およそ17万人が活動しています。

JCで得られる4つの機会

個人の機会 個人の機会
個人の機会
青年経済人の的確なトレーニングと実戦経験が優れた人材を育てます。様々な活動においてリーダーシップを発揮できるようにJCでは独自のプログラムを作成、常に実践的なトレーニングを行い、全会員の能力向上に努力しています。
地域の機会 地域の機会
地域の機会
市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。青少年の健全な育成に関する事業や、変遷する街並みを長年記録し続ける事業、選挙の公開討論会や政策提言など、多くの運動を行っています。
国際の機会 国際の機会
国際の機会
世界各国にJCは存在し、年に一度の世界会議やASPAC(アジアパシフィックエリアコンファレンス)など世界的な会議が開催され、世界各国の青年会議所と提携し、国境を越えた友情の輪を広げることができます。
ビジネスの機会 ビジネスの機会
ビジネスの機会
地域の青年経済人との濃いつながりができることは勿論ですが、日本全国、世界各国の志あるメンバーと出会い、つながりができるだけでなく、青年経済人として刺激をうけることができ、新しいビジネスの機会を見出すことができます。

厚木青年会議所の歴史

厚木青年会議所の歴史 公益社団法人 厚木青年会議所は、1969年10月に全国で417番目に設立されました。また、全国の青年会議所で3番目に「公益社団法人格」を取得しました。会員は厚木市、愛川町、清川村に縁がある20歳から40歳までの青年(男女問わず)で様々な手法の勉強や指導力のトレーニングを通じて、地域社会に対する提言や、各種事業を「友情」「修練」「奉仕」のさん心情のもと現在約70名の会員が活動を行っています。

理事長所信

理事長所信 理事長所信
志 〜こころざし〜
昨年、2020年度は、56年ぶりに東京オリンピック・パラリンピックが開催さる年となり、多くの観光客や海外の選手が日本に訪れ、世界中から注目され る予定でした。しかし、昨年2月から猛威を振るった新型コロナウイルスによっ て、我々の生活環境は一気に変わりました。オリンピック・パラリンピックの延 期や緊急事態制限の発令、感染拡大防止のためのJC運動の自粛など様々な壁 にぶつかりました。 しかし、私たち厚木青年会議所は、このような時こそ、ピンチこそチャンスに 変えるために行動して参りました。

アクセス