活動案内

主な事業の紹介

定点撮影

定点撮影

厚木市の市政記念日、「2月1日」を基準日として、市内40箇所で決められた地点、角度から撮影を行う「定点撮影事業」。撮影後にはアルバムを作成し、毎年4月に厚木市に寄贈をしています。定点撮影は、厚木青年会議所が生まれてから、46年間継続している事業です。作られたアルバムを見ると、厚木市がここまで変化していたのかと驚くほどです。たった数十年ですが、それでも街並みの移り変わりを楽しみ、また、今後の厚木の街並みの変化を想像するのも楽しいものです。アルバムは厚木市の中央図書館に置かれ、原則貸し出しはできませんが、どなたでも閲覧が可能です。ぜひ懐かしい厚木をお楽しみください。今年はさらに2月19日(日)までの期間限定で、イトーヨーカ堂厚木店でも見ることができます。残念ながら閉店してしまうイトーヨーカ堂の展示スペースで、同店の写真とともに、このアルバムの一部が展示されています。イトーヨーカ堂へお買い物に行く際は、ぜひご覧ください。

市長例会

市長例会

毎年、厚木青年会議所では、原則として4月に厚木市長をお呼びし、ご講演をしていただいております。青年会議所は、政策提言をする団体でもあり、厚木市長に厚木市のまちづくりの政策など様々な政策に対して、考え、時に青年会議所としての政策提言も行っていきます。そのためにも年度当初の4月に厚木市長をお呼びし、ご講演を行っていただいているのです。また、上記のとおり、政策提言を行う団体ということもあり、厚木市長のご講演に加えて、青年会議所としての事業も行います。例えば、2016年度は、「18歳選挙」がその年のテーマということもあり、地元の高校生、大学生と市議会議員の方々もお呼びし、選挙をテーマにテーブルディスカッションをしていただきました。今後の厚木市のことをお考えいただけるものかと思いますので、ぜひ一度、ご参加ください。

市民討議会

市民討議会

住民のための行政が本来の姿だと考えられていますが、はたして住民の生の声はどこまで届いているのでしょうか。先に行われた任期満了に伴う厚木市長選挙において、投票率は42.60%でした。2011年の厚木市長選挙から投票率は2.16%上昇しましたが、投票不参加者は103,101人にも上ります。行政に無関心な市民の声を聞く事が市民協働の第一歩だと考えます。その声を行政に届け、行政がその声に応える。自らのまちは自らが創るという住民自治の基本に立ち返った意識変革が必要だと考えました。そこで、現在日本各地で広がりつつある「市民討議会」という市民参加の手法を行うこととさせていただきました。

JCフェスタ

JCフェスタ

厚木青年会議所が、年に一度行う事業です。その年、その年で、まちやこの地域に住まう皆様の声などをもとに、事業を構築していきます。厚木青年会議所が行う事業でも、大きな事業の一つです。過去のには、厚木市制60周年を記念し「60メートルのロールケーキ作り」や「地域の子どもたちと作る子ども神輿」など。今年も、厚木青年会議所メンバーでどのような事業を行うか計画を練っています。詳細が決まりましたら本ホームページにてご報告させていただきますので、今後ともご期待ください。

ふるさと絵画コンクール

ふるさと絵画コンクール

各小学校・中学校の校歌の中には地域の特長となる共通の風景、歴史、文化、想いに加え、各校の地域性に応じた歌詞が書かれていると思います。そこで我々厚木青年会議所は、未来ある子どもたちにもっと自分の暮らすまちを好きになってもらうため、子どもたちの身近な校歌をテーマにを育む運動を行いたいと考えました。そして2015年11月に「ふるさと絵画コンクール~僕たち私たちの校歌に想いをよせて~」を開催する事が出来ました。多くの反響を頂き、2016年11月には第2回目を開催し、本年も11月に第3回目の開催を企画しております。